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「えー・・・・・」

「早く言え・・」

クラトスは、そう言いながら、剣を抜き始めた。

「あ・・・・そうだ!今ここには、ジーニアスがいないし・・・。」

男は焦りながら言い始めた。

自分は救いの小屋にいるから、用事片づけてから来いと言うこと、

このまま、ドア総督にあっても意味が無いと言って男は走って行った。

「・・・・・・・。なんなのあれ?」

さあ?と皆が考えてるうちに、買い物担当のジーニアスが帰ってきた。

その日の夜、あの騒ぎですっかり遅くなったので、宿を取ることにした。

「あいつが、言ったことが本当ならどうするんだ?」

お風呂から出てきた、ロイドが座っているクラトスに聞いてみた。

「多分、本当のことだろうしかし・・・。」

「しかし?」

「どこかで見たことがある気がしてな・・」

「ふーん、でどうすんだ?」

クラトスは立ち、

「信憑性がある、救いの小屋に行こう」

といい、外に出て行った。

 

次の日

 

「来てくれてどうも・・・」

ロイドたちは、男に会いに行った。

「さあ用件を話せ」

「はいはい・・・。」

男は、椅子から立ちロイドたちを見た後、一言呟いた。

「俺の姿見て、どんな顔やら・・・。」

「は?」

「ふ・・・・。俺の名はクラン、クラン・アザルトだ」

フードが取れ、出てきた顔はクラトスだった。

細かく説明すると白髪のクラトスだった。

「な~~~~!!!ク・・・・クラトス?」

「なんでクラトスと同じ顔・・・・?」

ロイドとジーニアスは、口がポカーンと開いたまま

もしかして、双子?とコレットは、ボケてそれをリフィルが突っ込む。

「当たり前だ、俺とクラトスさんは血が繋がってるしな」

「な・・・」

「これ以上言えないが、俺は味方だ安心しろ」

状況を把握してきたリフィルが、質問してきた。

「あなた・・、もしかしてハーフエルフかしら?」

「よくおわかりで、」

「そもそも、白髪は、エルフか、ハーフエルフしか居ないわ」

そうだなと言いながら、クランはベットに腰かけた。

「俺は、ハーフエルフと人間との間の子供だ」

「・・・・・・・」

「後、俺は未来から来たえーと・・・ロイド今いくつだ?」

いきなり話を振られたロイドはビクッと動いた

「え・・・多分17歳かと・・・」

「じゃあ、俺が17歳だから、20年後の未来からだ」

20年後・・・誰かがそう呟いた

 

 

一番早くできました、3は今のところUP未定です・・・。

 

 2009、8、19

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